2016年03月16日

2016年のTCF・TCF-DAP・DELF-DALF試験日程


フランス語の能力・資格試験であるTCF・TCF-DAP・DELF-DALFの2016年度試験日程が下記でまとめて公開されていますのでご覧下さい。

http://www.japon.campusfrance.org/ja/certifications-jp

TCFが比較的頻繁に行われるのに対して、TCF-DAP・DELF-DALFは同じレベルの試験が年に1〜2回しか行われないので注意して下さい。直近の試験は4月17日実施予定のTCFで、締め切りは一ヶ月前の明日3月17日です。
posted by francais-italiano at 16:47| フランス語

2016年03月13日

TLP公開シンポジウム「3つの言語でひらく新たな地平」

昨日3月12日の午後1時30分から、TLP公開シンポジウム「3つの言語でひらく新たな地平」が駒場キャンパスで開催されました。会場の21KOMCEE East K011は大きなレクチャーホールですが、一時は席が足りなくなるのではないかと思われるほどの盛況ぶり。ご来場の皆様、とりわけフランス語ブースに来て下さった入学予定の皆さん、有り難うございました。ガイダンスで、また教室で、お会いできるのを楽しみにしています。

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posted by francais-italiano at 10:15| フランス語・イタリア語

2016年03月11日

「キャンパス・フランス」からのメッセージ


 2016年度からスタートするTLPフランス語の学生の皆さんをはじめ、熱意を持ってフランス語を学ぶ皆さんには、フランスへの留学はそう遠くない将来に視野に入ってくることと思います。そうしたときにお世話になるのが、フランス留学の支援を行う「キャンパス・フランス(フランス政府留学局)」。その日本支局長のファビアン・ルディエ(Fabien Roudier)氏より激励のメッセージをいただきました。以下全文を翻訳・引用します。

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親愛なる学生の皆さん、

 新年度を迎えるにあたり、皆さんがすばらしい大学生活へと踏み出されたことをお祝い申し上げます。
 日本でも世界でも高等教育の国際化がすすんでいるなか、海外での研修・留学は、皆さんに是非ともおすすめしたい選択肢ですが、フランスはその理想的な行き先の一つです。

・海外修学を行う学生の行き先としては世界第3位。29万人の外国人学生が学んでいます。
・海外旅行先としては世界第1位。毎年8400万人の観光客が訪れます。
・フランス語は国際的な言語であり、五大陸に2億7500万人の話者を数えます。それはまた、国際機関やオリンピックの公用語でもあります。
・科学分野のノーベル賞受賞者およびフィールズ賞受賞者の出身国としては第3位です。
・その高等教育制度は、さまざまな国際ランキングで高く評価されています。

 おそらく、フランスを選ぶ理由は他にも無数にあるでしょう。美食や文化もあるかもしれません。そうした理由を皆さんにはぜひ、フランス留学ガイドブック『フランスを選ぶ(Choisir la France)』をとおして見つけていただければと思います。(こちらからダウンロードできます。)
 さらに詳しく知りたいという方は、私たちのウェッブサイト www.japon.campusfrance.org などを通じて、どうぞ遠慮なくご連絡下さい。それではよい新年度を。そして遠からずお目にかかりましょう…フランスで!

ファビアン・ルディエ
キャンパス・フランス日本支局長
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ルディエ氏には温かいメッセージに改めて御礼申し上げます。

この最後のところで触れられている『フランスを選ぶ(Choisir la France)』は日本語によるたいへん詳細なフランス留学ガイドです。リンク先から是非ご覧下さい。

posted by francais-italiano at 09:25| フランス語