2016年03月11日

「キャンパス・フランス」からのメッセージ


 2016年度からスタートするTLPフランス語の学生の皆さんをはじめ、熱意を持ってフランス語を学ぶ皆さんには、フランスへの留学はそう遠くない将来に視野に入ってくることと思います。そうしたときにお世話になるのが、フランス留学の支援を行う「キャンパス・フランス(フランス政府留学局)」。その日本支局長のファビアン・ルディエ(Fabien Roudier)氏より激励のメッセージをいただきました。以下全文を翻訳・引用します。

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親愛なる学生の皆さん、

 新年度を迎えるにあたり、皆さんがすばらしい大学生活へと踏み出されたことをお祝い申し上げます。
 日本でも世界でも高等教育の国際化がすすんでいるなか、海外での研修・留学は、皆さんに是非ともおすすめしたい選択肢ですが、フランスはその理想的な行き先の一つです。

・海外修学を行う学生の行き先としては世界第3位。29万人の外国人学生が学んでいます。
・海外旅行先としては世界第1位。毎年8400万人の観光客が訪れます。
・フランス語は国際的な言語であり、五大陸に2億7500万人の話者を数えます。それはまた、国際機関やオリンピックの公用語でもあります。
・科学分野のノーベル賞受賞者およびフィールズ賞受賞者の出身国としては第3位です。
・その高等教育制度は、さまざまな国際ランキングで高く評価されています。

 おそらく、フランスを選ぶ理由は他にも無数にあるでしょう。美食や文化もあるかもしれません。そうした理由を皆さんにはぜひ、フランス留学ガイドブック『フランスを選ぶ(Choisir la France)』をとおして見つけていただければと思います。(こちらからダウンロードできます。)
 さらに詳しく知りたいという方は、私たちのウェッブサイト www.japon.campusfrance.org などを通じて、どうぞ遠慮なくご連絡下さい。それではよい新年度を。そして遠からずお目にかかりましょう…フランスで!

ファビアン・ルディエ
キャンパス・フランス日本支局長
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ルディエ氏には温かいメッセージに改めて御礼申し上げます。

この最後のところで触れられている『フランスを選ぶ(Choisir la France)』は日本語によるたいへん詳細なフランス留学ガイドです。リンク先から是非ご覧下さい。

posted by francais-italiano at 09:25| フランス語